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Amazonレビューを役立てるために見るべき3点

あくまで個人的な経験からの見解。もちろん、すべての作品にあてはまるとは限りません。

1. 総合評価はあてにしない。
私的に思うに、積極的につまらない作品(星1,2)ではないが、普通(星3)~結構おもしろい(星3.5)レベルの作品でも、総合評価で星4~星5の作品は山のようにある。

2. 評価が星1と星5で真っ二つの作品はとりあえず読む。
ほぼ確実に傑作。自分に合えば大当たり。合わなくて大ハズレだったら「自分はこんな作品が嫌いなんだな、ふむふむ」とポジティブに受けとめましょう。これ次に生かせる。

3. 高評価レビューに混じった低評価レビューの「参考になった」投票を見る。
総合評価が高く、実際に星4~5のレビューが大量にあっても、一部の低評価なレビューに「参考になった」投票が多く入っていた場合、そのレビューが的を射ていて、つまらないことがある。

3は穴。2の場合、作品自体は傑作で、かつ大好きになるか大嫌いになるか。3の場合、単純に凡作。この差はなんなんだ。しかも、投票が少なくても的を射ていることがあるのが困りもの。

1について。Amazonレビューは減点法評価が多い感じだからこうなるのかな? ちなみに私が点数を付けるなら加点法で付けます。「普通に楽しんだ」で3点。減点すべきところがない作品でも、ビビっとくるスパイスがないと4点~5点はつけません。ここのブログで取り上げている本の多くは3.5点~5点の作品です。

あと1はAmazonにかぎらずネット全体にあてはまります。ネットをあてにするよりも、信頼できるレビュアーを見つけてその個人を頼りにしたほうが良作を得られる確率が高まると思います。

そんなことはない。ネットの集合知はすごいんだぞ! と考えているあなたに、「9・11」Amazon検索結果をプレゼント。最近のトレンドだと原発か。
タグ: 本・SF
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