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ドラえもん 走れ! ウマタケ/月の光と虫の声

2011/10/21 わさドラ 走れ! ウマタケ/月の光と虫の声 の感想です。

アガサ・クリスティー電子化にKindle日本参入。日本の電子書籍ハジマッタか!? このコンビが実現すれば、それだけでKindle買っていいレベル。

クリスティーのような全集系こそ電子化してくれるとうれしいもの。つまり、藤子全集をとっとと電子化しろと。まあ、いまさら電子化されたらそれはそれでアレだが私は泣きながら買うことでしょう。

日本の電子書籍界で一番褒められるべきはハーレクイン先生だとおもうの。SONY Reader Storeの充実っぷりはすげぇのひとこと。さすがは安心の北米ブランド。ハーレクイン:Reader Store

関係ないけど、Twitterでハーレクインってつぶやくとしばらくのあいだ@HARLEQUIN_JPからフォローされるから注意ね!(経験者)

走れ! ウマタケ(原作:1巻)
脚本 藤本信行/絵コンテ 誌村宏明/演出 八鍬新之介/作画監督 丸山宏一


馬と竹を組み合わせて新生物つくってなんになる。まさか「竹馬があるんだからつくってみようよ!」のようなノリですか。遺伝子組み換えの食べ物とかでさえ問題になる世の中なのにそんなテキトーでいいのかっ!? 不具合があればトモダチロボットでも容赦なく回収される世界だし、いやだーこんな世界住みたくない。

F先生がクローンや遺伝子組み換え技術などにあまり抵抗は示していらっしゃらない感じなのは、時代もあるのかな。「恋人製造法」のオチとかいま見るとどうなのか。

ネタバレ絡むからあまり細かく話せないんだけれど、「恋人製造法」の問題点にMy Merry Mayは切りこんでると思うね。そもそも、マイメリの元ネタのひとつが「恋人製造法」の可能性があるので、興味あったらどうぞ。

いまはコンピューター内で知的な疑似生命体を作っていろいろ操作するのは倫理的にまずいんじゃないかすら議論される時代。グレッグ・イーガン新刊に収録の「クリスタルの夜」はよかった。

素朴な疑問なんだけど、ものほしざおってノコギリで切れるのだろうか……。えーと、ギャグの一種? 原作もそうだが、ママへの迷惑を考えずにつくりはじめるあたりはとりあえずギャグ。

それと、女の子ウマタケがでてきたとき、「またドラが女装してきた!」と反応したのは私だけでいいや。

月の光と虫の声(原作:4巻)
脚本 相内美生/絵コンテ・演出 八鍬新之介/作画監督 志村隆行


以前虫の声が聞こえるところに住んでいたけれども、あいつらはジージーうるさいだけで(ry とまず夢をコワす。

虫って基本的に近くで見ると気持ちわるいよ。でも、ちゃんとした姿が見せずにきれいな声して鳴けば許される。ホタルなんかも離れて見るときれい。そしてGであろうときれいな声して鳴けばOKじゃない? というお話なのだ!

えーと。練馬区にはすぐにあれだけの量をつかまえられるほどのGさんがいるんですか? 私そのうち関東のほうに引っ越す予定なのでコワいんですが……。だって、東北地方にGいないもん。まじです。福島のともだちに聞いても答え同じでした。

私はGがコワいんで、引っ越してもできるだけ早くGがいない世界にトンボ帰りできるように努力したいとおもいます。G恐怖症の方は東北か北海道に行くべき。私は東北以北で暮らす一番のメリットはこれだと確信している。

なんの話だ!

次回10/28の放送は「まじんのいない魔法のランプ」「のび太の忍者修行」です。
とりあえず、でかいガマガエルはゴキブリ以上におそろしい。
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