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ドラえもん チャンスメーカー/しあわせは歩いていこう!

2012/6/22 わさドラ チャンスメーカー/しあわせは歩いていこう! の感想です。

チャンスメーカー(アニメオリジナル)
脚本 清水東/絵コンテ・演出 鈴木孝義/作画監督 嶋津郁雄


チャンス、またの名をギャンブルといいます。どんどんのめりこませて最後に胴元が勝つまでやらせればいいという簡単なお仕事です。ギャンブルをやるなとはいわないけど、最悪0になってもこまらない余剰資金でやりましょう。(株はギャンブルじゃないけど)私も優待狙いの株やってるので自戒をこめて……。

しかしなんというギャンブル一家。家を賭けるとか普通の一家じゃない。とくにのび太はあの年でパパを煽ってるんだから末恐ろしい。あ、そっか。就職できなくて自分で会社をはじめるんだったよね! もともとリスク取れるのがのび太なんだよね! 意外……。(←作者もわすれている可能性がある設定掘りかえすなとかいわない)

結局、家を消しちゃったから大家さんに家の損害賠償をする必要があるのでは。(資産価値はかなり下がっているだろうけど) のび太は歴史が変わっても借金をする運命であることが確定しました。

しあわせは歩いていこう!(原作:21巻 ハッピープロムナード)
脚本 相内美生/絵コンテ・演出 鈴木孝義/作画監督 嶋津郁雄


まず、これ叱られなければならないほどの0点なのか? 「だいじなようけん→【台字】」はどうかと思うけど、「ねがい→【「願」の偏旁が逆】い」とか「しゅちょう→【主長】」とかかなりいい線いってるんじゃないの? 私なら努力をみとめて30点くらいはあげる。

そして85点でしずかちゃんを泣かせるほどに怒るしずママはもっとダメダメである。なぜなら、あのテスト裏が無いと考えれば10問しかない。1問あたり10点。つまりは、1.5問しか間違えていない計算。そのくらいなら勉強してても間違うわ! 平均が90点以上とかそういう事情でないかぎり先生もママも教育者として失格! もっとほめてあげるべき。

あとどうでもいいけどあのテスト、下の問題が左から順に「1.2.4.3.5」の問題番号になってたんだけどなんでやねん。

あと最初にでてくる暗いセールスマンの話ね。いまの時代じゃ優秀な営業マンでも紙の百科事典を売るのは至難の業だとおもうぞ。つまり悪いのはあの人じゃない。会社の方針が悪いのだ! 会社が売るべき商品やマーケティングのしかたがわかってないんだから売れるわけないんだよ。それなのに(おそらく)営業マン個人のせいにされてるんだからたまったものではない。

この話、先生も親も会社(の上司)もみんなダメじゃー! むしろ子どもや社員は被害者。

ハッピープロムナードにぜんぜん触れてないけどいいや。道具なんて使わなくても考え方を変えれば明るくなれる、すくなくとも自分を責める必要なくなるっておはなしだったのです! と強引にまとめてきょうはおわり。

次回6/29の放送は「そっクリようかん」「忘れ物おくりとどけ機」です。
なんなのだ。この違和感。
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