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ドラえもん ばくはつコショウ/何が何でもお花見を

2013/4/12 わさドラ ばくはつコショウ/何が何でもお花見を の感想です。

渡辺歩の団地ともお、ダンゴムシ回はやらないのかしら。それとも夏にやるのかしら。原作3話目にしてトラウマである。ちなみに今週の団地ともお、こちらもひとりでお花見回でございました。渡辺コンテで見たかったけど、宇宙兄弟もあるし毎回担当は無理か。

ばくはつコショウ(原作:プラス3巻)
脚本 相内美生/絵コンテ・演出 西田健一/作画監督 小澤辰則


脈絡もなく鼻をかむなんてもうわさドラちゃんはおちゃめなんだから♪ と思っていたら、原作どおりの展開だったなんて。私も修行が足りないらしい。一方で、寝坊して(もしくは宿題わすれて)あたふたなのび太と今度だけなドラちゃんは藤子黄金パターン。くしゃみで人を飛ばす→そのためにコショウの道具をつかうというばかばかしさもすばらしきFかな。

アニメも悪くないけど、この話は原作のほうが好き。というのも「あんなものがあると、あてにばかりするから、とられてよかったんだよ」と笑顔でバンザイするドラちゃんがドライにして邪悪でよいから。鼻をかむ場面といい、冷たいドラちゃんは最高だと思いますよ。

アニメオリジナル場面のなかでは、鉄棒にぶらさがって上下逆なのび太視点→そのまま画面を揺らして落っこちる演出コンテが凝ってて好き。

何が何でもお花見を(原作:45巻)
脚本 千葉美鈴/絵コンテ・演出 矢花馨/作画監督 小野慎哉


原作確認して驚愕した。原作しずちゃんのママってこんな人だったっけ。いつのまにか記憶がアニメ版に書き換えられていたらしく、私も修行が足り(ry もっとも、原作でしずママがでてくる話は少なかったような気がするけれども。

今回はひさしぶりにしずママが出張ってきたと思えばギャグ要員にされてた。ここ、あやつられて微妙な演技の折笠さんすごくないですか? 折笠さんのおかげで笑い(苦笑?)倍増。

「わざわざ人ごみの中へいっておべんとう食べなくても」とママに冷酷なひとことを言わせ、パパに仕事をあて、あげくにお花見の日は雨。なんでF先生ってこんなにひどいの。すてきなリアリストじゃないですか。

プラスして家族そろってお花見したかったんだと強調するアニメオリジナル要素はいい感じ。しずちゃんだけでなくジャイアンスネ夫を呼び寄せるところも良心的。挿入歌「夢をきかせて」がばっちし!

次回4/26の放送は「やりクリしてハワイ旅行」「しずかちゃんのはごろも」です。

おむつになってたこと、教えたほうがいいかしら。
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